街歩き

両国

2019.8.6

こんにちは!
いつもお世話になっております。
毎日暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

子供たちが夏休み!!ということで、先日、子供と両国に行ってきました。
その時の様子を少しご紹介します。

まず、私たちが向かったのはすみだ北斎美術館!

とてもおしゃれな外観の美術館です。
設計コンセプトが「訪れる人が気軽に立ち寄ることができる、公園や地域と一体となった美術館」
とのことで、美術館の前には広い公園があり、子供たちがたくさん遊んでいました。
公園からはスカイツリーが!!

美術館では企画展「フリーア美術館の北斎展」が開催されています。

北斎は「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」や「波濤図」などの風景画が有名ですが、
「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は版画、「波濤図」は肉筆画で描かれているそうです。
この2点の作品が比較展示されていて、波の表現の違いなどを直接見ることが出来ました。
また北斎の美人画や、動物画、絵本の挿絵や漫画など、珍しい作品もあり、素敵な作品を満喫できました。

こちらはすみだ北斎美術館までの通りの写真ですが、とても雰囲気のいい通りでした。

両国駅前には両国国技館、江戸東京博物館があります。
写真は江戸東京博物館です。

両国国技館では相撲はもちろん、イベント会場としても使われているそうで、
今年は日本テレビの24時間テレビ(8/24、25放送)の会場にもなっています。
国技館内には相撲博物館もあるそうです。

江戸東京博物館では、特別展「江戸のスポーツと東京オリンピック」、
企画展「いきものがたり 江戸東京のくらしと動物」が開催されています。

8/30までは「サマーナイトミュージアム」ということで、金曜の夜は21:00まで開館しているそうです。
こちらの展示も見たかったのですが、今回は時間がなくて残念…

駅前には12の和食店が入った「両国 江戸NOREN」があります。

両国駅の旧駅舎を改装して作った建物で、江戸の町屋を意識した広い吹き抜けに、お店が並んでいます。

真ん中には原寸大の土俵が!!

江戸の食文化や伝統が楽しめる施設で、寿司、日本そば、天ぷら、ちゃんこ、日本酒などの日本食専門店があり、
私は月島もんじゃのお店で食べました。とっても美味しかったです。

両国駅構内にはステーションギャラリーがあります。駅や電車の歴史が紹介されています。

力士の写真や手形の展示もありました。

現在は整備事業のため、閉鎖中ですが、水上バスの船乗り場もあります。(2020年夏頃から、再開予定)
写真は4年ほど前に乗った時のもの。
水上バスから見るスカイツリーもきれいでした。

さて、今回も両国の相場はどれくらいかな?と調べてみました。
駅徒歩10分圏内3LDKの中古マンションで調べてみると、
築年数、面積にもよりますが、3,200万円~高いものだと7,000万円くらい、
だいたいは新規リノベーション物件で5,000万円弱くらいでした。
小学校や保育園、公園などが近くにあり、スーパーも複数あります。
坂がなく平坦なので、自転車も大丈夫!子育て世代におすすめです。

両国、とても素敵な町でした。また訪れたいです。